全国どからでも戸籍謄本や住民票を取り寄せます。遺言・遺産分割協議書の格安作成!

安く、早く、確実に戸籍謄本を取り寄せます!

行政書士 村杉

こんにちは。東京都行政書士会 葛飾支部所属の行政書士、村杉裕樹です。

 

当事務所では、相続の専門家である行政書士が、相続のための戸籍謄本の取り寄せを代行しています。

 

相続手続の際になかなか進まないのは、戸籍謄本の取り寄せです。

 

まず、どの範囲の戸籍謄本が必要なのかがわかりません。

 

取り寄せても何が書いてあるのかわかりません。昭和の半ば以前は手書きの戸籍です。旧漢字使いもしばしばだし、ほとんど判読不能の文字もあります。平成の大合併やそれ以前の市町村の再編成で住所の呼び名も変わっています。

 

何ヶ月も苦労して途中であきらめることもしばしばです。

 

最大18,000円で済むのなら、最初からプロに依頼してみませんか?

 

比べてください! 当事務所では相続のプロが、どこよりも安く、確実に戸籍謄本の取り寄せを代行します!!

 

全国対応!相続に必要な戸籍謄本の取り寄せを代行します!

戸籍取り寄せ費用

  • 住民票の取得も同じ料金となります(被相続人の本籍地がわからないときは住民票で確認する必要があります。)。
  • 戸籍の附票等で相続人等の住所を調査する場合は、上限手数料には関係なく1人あたり1,700円となります。
  • 役所手数料、郵便料金、交通費などの経費は実費精算となります。
  • 安心の完全後払い制です。
  • 相続や遺言、検認等以外の目的で戸籍謄本を取り寄せる場合については、その可否、価格については別途ご相談させていただきます。
  • 上記金額は全て税抜き金額となっております。ご請求時には消費税を加算させていただきます。

 

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相続、遺言、検認に必要な戸籍謄本の取り寄せはプロにお任せください!

こんな時には戸籍謄本が必要となります!

相続が開始した。不動産、銀行口座、株などの名義変更が必要
公正証書遺言を作成する
遺言書を見つけた。家庭裁判所で検認を行う

 

1通からでもOK! 面倒な戸籍謄本の取り寄せを格安代行します!

 

戸籍

相続にまつわる不動産の名義変更、預貯金の解約、引出し、名義変更には、相続人全員の戸籍謄本が必要です。

 

また被相続人については、出生から死亡までの全ての戸籍謄本の収集が求められ、これらの取得には多くの労力と時間が必要となります。

 

特に、古い手書きの戸籍となると、それを読むことさえ慣れない人には困難です。

 

ただでさえ忙しい相続時に、遺族の方がこの慣れない作業をする必要はありません。戸籍謄本の取り寄せは相続のプロである当事務所にお任せください。

 

面倒な戸籍謄本の取り寄せはお任せください!

戸籍の取り寄せ

「戸籍謄本なんて役所に行けばすぐにもらえるんじゃないの?」と思われているかもしれません。もちろん、最新のものであれば窓口で簡単に入手できます。しかし、被相続人の「出生から死亡までの全ての戸籍」や他の相続人の戸籍については、簡単には入手できません。

 

相続手続きの場合、健康保険証の返納や年金受給の停止だけであれば、被相続人の死亡だけを証明できればいいので、死亡届を提出した後の最新の戸籍謄本だけで済むのですが、相続手続きの上では、以下のような戸籍謄本や場合によっては住民票も取り寄せなくてはなりません。

 

亡くなった方の出生から死亡までの全ての戸籍謄本
相続人となる方全員の現在の戸籍謄本
亡くなった方の住民票・相続人の方の住民票

 

特に大変なのは「亡くなった方の出生から死亡までの全ての戸籍謄本」です。

 

戸籍は、出生、引っ越し、結婚、離婚など、本人の届出によって新たに作られるものと、戸籍法の改正やシステムの改正など、役所の都合によって新たに作られるものがあります。

 

そうすると、1人の戸籍でも5-7通。何度か引っ越しをしている人であれば、その引っ越しの分増えることになります。

 

さらに大変なのは、戸籍謄本が取得できる役所は、その戸籍が保存されている役所(市町村)なので、引っ越しをしていたとしたら、かつて住んでいた市町村の役所まで取りに行くか、郵便で請求しなければならないのです。

 

多くの人が、相続手続きの途中で、この戸籍謄本の取り寄せでつまづいてしまいます。

 

相続の手続きのいくつかや、相続税の納付には期限があります。

 

戸籍謄本がそろわないと遺産分割協議書の作成や不動産の名義変更、銀行の名義変更や引出しが行えません。

 

戸籍謄本の取り寄せは、相続のプロである当事務所にお任せください!

 

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戸籍謄本が正しく取り寄せられないと相続が進みません

CASE1 不動産の名義変更ができない!

90歳のAさんが亡くなったのは今年の春。相続人は、Aさんの娘のBさんと、Bさんの妹の娘であるCさん(Bさんの姪にあたります。)の2人です。

 

2人の相続なら簡単だろうということで、ネットで情報を見ながら遺産分割協議書を作成しました。作業は主に若いCさんの担当です。

 

完成した遺産分割協議書とAさんの死亡の記載のある除籍謄本、そしてBさんとCさんの戸籍謄本を持って法務局へ行ったところ、「被相続人と妹さんについては、出生から死亡までの全ての戸籍が必要です」と言われました。

 

その後しばらく法務局の職員は親切に説明してくれましたが、わかったようなわからないような。

 

結局、その日は不動産の名義書き換えをすることはできませんでした。

 

CASE2 銀行預金が引き出せない!

「主人が亡くなったので口座の名義変更をしたいのですが」。そう言ってAさんが銀行を訪れたのは、ご主人が亡くなってから10日ほど経ったある日。

 

Aさん夫婦には子供がいません。亡くなったご主人の両親も亡くなっているので、法律上の相続人は、Aさんと、ご主人の兄弟になるのですが、ご主人の2人の弟たちは何も相続するつもりはないとのことで確認できていました。

 

窓口の女性は「少々お待ちください」ということで、何やら裏で相談している感じです。ちょっと騒然としたかもしれません。

 

しばらくすると女性が戻ってきて、「名義変更の手続きのご説明をいたしますので」ということで別の窓口に案内されました。

 

そこで聞かされたのは、名義変更が完了するまで預金を引き出すことができないというということと、名義変更には、遺産分割協議書と戸籍が必要だということです。

 

「ご主人とご主人の両親の出生から死亡までの全ての戸籍、それにAさんと弟さん2人の戸籍謄本が必要です。その上で、弟さんと3人で遺産分割協議書を作成してください」ということです。

 

正直Aさんは、わけがわかりません。

 

最終的に銀行の名義が変更できて、預金の引き出しが行えたのは、それから一か月半も経ってからとなってしまいました。

 

そもそもどうして相続に戸籍謄本が必要なの?

 

相続が開始されると(被相続人が亡くなると)、被相続人が持っていた財産を相続人で分割することになります。

 

財産とは、不動産、預貯金、株式、自動車、ゴルフ会員権など、相続人の名義になっていた全ての財産です。これらの財産は、正当な権利をもつ相続人で分割する必要があります。また、分割に伴って、被相続人の名義であったものを相続人の名義に書き換える必要があるのです。

 

そこでまず、相続人が誰なのかを調べて、確定する必要があります。

 

「相続人が誰かなんて、調べなくたってわかるよ!」

 

みなさん、そうおっしゃるかもしれません。もちろん、その通りだと思います。

 

しかし、それはみなさん(相続人たち)がご存じなだけで、不動産の登記を管轄している法務局や銀行の職員にはそれがわかりません。もし、不確かな情報で不動産や貯金の名義変更を認めてしまったら、彼らの責任問題となります。

 

そこで、相続人が誰なのかを調べて、それを法務局や銀行、証券会社、ゴルフ場運営会社に対して証明するのが、戸籍謄本なのです。

 

子供が誰なのかを証明する

 

たとえば親が亡くなって子供たちに相続が発生したとします。このとき子供が誰なのかを調べて確定するためには、亡くなった方の出生から死亡までの全ての戸籍を取り寄せて調べる必要があります。

 

子供が婚姻(結婚)の上で生まれた場合でも、認知した場合でも、養子であっても、正規の手続きで届け出られた子供であれば、全て戸籍に載っています。

 

戸籍に載っていない子供もいるかもしれないのですが、それは認知していない子供であり、相続の権利を持つことはありません。

 

子供がいない被相続人の場合

 

子供がいない方が亡くなったとします。この場合、亡くなった方の両親が相続人になります。

 

この場合でも、被相続人(亡くなった方)に子供がいないことを証明するために、やはり被相続人の出生から死亡までの全ての戸籍を取り寄せて調べる必要があるのです。

 

兄弟姉妹相続の場合

 

では、子供がいない方が亡くなって、その時点ですでに両親も亡くなっていた場合はどうでしょうか?

 

この場合は、被相続人の兄弟姉妹が相続します。

 

たとえば被相続人には、弟と妹がいたとします。普通はこの2人が相続することになるのですが、相続人がこの2人しかいないということを証明するためには、次のような戸籍を取り寄せる必要があります。

  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍:被相続人に子供がいないことを証明するため
  • 被相続人の両親の出生から死亡までの戸籍:両親が亡くなっていることを証明するため。また、被相続人の兄弟が誰なのかを証明するため
  • 相続人(弟と妹)の戸籍謄本

 

代襲がある場合

 

被相続人に子供がいた場合、この子供の方が先に亡くなっていた場合には、その子供、つまり孫が相続することができます。これを代襲といいます。

 

代襲がある場合は、亡くなった子供の子供が誰なのかを確定するために、亡くなった子供の出生から死亡までの戸籍謄本を取り寄せる必要があります。

 

また、代襲は、兄弟姉妹相続についても発生します。

 

子供がいない方が亡くなった際に、既に兄弟姉妹も亡くなっていたとします。

 

この場合は、甥や姪に代襲します。兄弟姉妹の代襲がある場合は、亡くなった兄弟姉妹の出生から死亡までの戸籍謄本が必要となります。

 

相続が開始したらすぐにご連絡ください!

 

相続が発生したら、亡くなった方の名義になっていた銀行預金からお金を引き出すことができなくなります。お金を引き出すためには、必要な戸籍謄本を取り寄せて、遺産分割協議書を作成する必要があります。

 

もちろん、不動産の名義変更について同じことがいえます。ですが、不動産の名義については急がなくても、住み続けることができます。

 

相続が開始されて、死亡届を出したら、すぐにご連絡ください。

 

必要な戸籍を当事務所が大至急取り寄せて、一括してお渡しします。

 

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